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冠水から車を守る方法。

2011年9月 3日 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近、ゲリラ豪雨が多発しています。

その為洪水や冠水などで、道路や家などが大変被害を受けて
いる現状が在ります。

また車も同じ状況と言えるでしょう。

そこで皆さんの愛車を守る方法をご紹介します。

 

1、まず水が出やすい場所には近づかない。

  解りきっているようで意外と解って無いのでこれです。
  もともと冠水しやすい近所場所は、皆さんも知っていると思いますが
  最近良く聞くのが「この場所にうん10年住んでるけどこんなの
  は初めて」と言う話を良く耳にします。
  これの対処方法は、ゲリラ豪雨の情報を早めにネットやニュースで
  確認すると良いと思います。

 

2、もし冠水場所に遭遇したら。

  目の前が冠水場所だったら。まずはハザードを出して端に寄って停車です。
  後ろの車からホーンを鳴らされても、停止が一番です。
  冠水時は、水かさが増えるのが非常に早いので、ちょっと位大丈夫だろと進むと
  水没してしまうので要注意です。
  ゲリラ豪雨の特徴は、水かさが増えるのも早いですが、引くのも早いので15分から
  30分位で元に戻る場合が多いです。

 

3、もし水没しら場合。

  もし水の中に入ってしまった場合の対処方法です。
  まずエンジンが掛かったままの場合ですが、この場合はエンジンを止めずに
  アクセル全開のまま進むしか在りません。
  もしアクセルと戻すとマフラー側からも水がエンジンの中に入ってしまうので
  何とか全開で抜けてください。
  その後エンジンが、普通に吹ける用に成るまで全開にしてください。

  もし水の中でエンジンが停止した場合は、エンジンの中に水が入ってしまった
  可能性が高いので絶対セルを回さないでください。
  無理に掛けようとしてセルを回すと、水の圧力でエンジンが破損するのでそのまま
  停止してください。

 

4、その後の処置

  エンジンが停止した場合は、まず速やかにレッカーを呼んでください、
  くれぐれもむりしてセルを回さないで。
  その後、早めにエンジンの中を清掃したいので直ぐにお店に連絡してください。
  その場合、余りゆっくりしてますと、内部が錆びますので早めにご連絡ください。
  ください。

 

  以上が冠水時の大まかな対処方法になりますので参考にしてください。

 

 

 


 

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